吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オオワシのグル「里帰り」・いい話ですね

 諏訪湖(長野県)に今冬も、国の天然記念物であるオオワシが帰ってきた。名前は「グル」。8年前、衰弱して湖上に落ち、地元の人たちに保護された。以来、毎年、サハリンなどから「里帰り」している。オオワシは北海道が主な越冬地で、本州に飛来して冬を越すのはきわめて珍しいという。
  オオワシ「里帰り」? 救出以来8年、異例の本州飛来(asahi.com2007年01月22日06時48分)
スポンサーサイト

早稲田実・駒大苫小牧、感動をありがとう

 今夏の甲子園、日本最南端の高校・八重山商工の出場、そして出身県鹿児島から53年ぶりの県立高校・鹿児島工業の出場もあって、本当に久しぶりに高校野球にはまってしまった。

 「感動のドラマ」「白球のドラマ」「筋書きのないドラマ」。高校野球夏の甲子園大会はいろんな形容詞で語られるが、88回を数えた今年の甲子園はそんなドラマが連続した。

 心に響き、魂を揺さぶるようなたくさんの感動が届いた。こんなシーンも。まさかの押し出しサヨナラ負けの四球を与え、「負けたのは自分のせい」と号泣する投手、その肩を抱いて涙を流す選手。予想外の快進撃に、「選手たちの成長はすごい」と涙ぐむ監督。

 ひたむきに白球を追い、打って走って投げる。高校球児たちの純真な姿が感動を呼ぶ。連日、日本列島を熱くしただろう大会も最終日を迎えたきのう、幕を閉じるとばかり思っていた。ところが、最後に文字通り筋書きのないドラマが待っていた。

 73年ぶりの夏3連覇を目指す駒大苫小牧と初優勝に挑む早稲田実の戦いは15回で決着がつかなかった。それぞれの想いを胸に、ひたむきに試合を進める姿に感動した。胃が痛くなるような展開でもあった。

 きょうの再試合、リアルタイムでのテレビ観戦はできなかったが、結果を観ると、きのうに引き続いての好試合ではないか。9回表の駒大苫小牧の2点ホームランで1点差、観戦者はまた延長戦かと思ったかも知れない。
 野球の神様もさすがである。2アウトになって駒大苫小牧エースの田中将大君をバッターボックスに送り出す。エース同士の投打の対決。すごいな斎藤投手。「対戦ありがとう」田中君への感謝の気持ちだろうか。この場面でも147Kの速球を投げられる。田中将大君、残念ながら3振だったが、自分の打席で試合終了。おおいに納得したのではないだろうか。いや、大いに悔しかったかも知れない。

 田中将大君悔しがることはない。早実のエース斎藤君も試合後のコメントで君のことを認めている。
 「大先輩もできなかったことに今、自分たちが主役になれたことがうれしい。仲間を信じてずっとマウンドを守ってきた。応援してくれたすべての人に感謝したい。(田中将大投手は)自分たち世代で最もいい投手。自分も負けないようにと頑張った。」

 両校の選手たちには心から「感動をありがとう」の言葉を贈りたいと思う。八重山商工や鹿児島工業はじめ甲子園出場校、県大会に参加したすべての高校球児に「感動をありがとう」の言葉を贈りたいと思う。

早実が優勝候補最右翼ですね

東洋大姫路
駒大苫小牧
智弁和歌山
帝京
早実
日大山形
福知山成美
鹿児島工業
今年の甲子園・高校野球もベスト8が出そろった。

今夏の甲子園は早実優勝が濃厚だ。
初戦鶴崎工業に13:1
2回戦は優勝候補の一角大阪桐蔭に11:2
3回戦は福井商業に7:1
乱打戦の多い今年の大会の中で、エースの斎藤君を中心に、しっかり守り、打線は3試合で31点も得点している。
実にバランスがとれている。

日本最南端の高校八重山商工がベスト8に残れなかったのは残念だが、智弁和歌山との力の差は隠しようがなかった。
しかし、離島の高校生でも頑張ればここまでやれるということを示した。八重山商工ナインご苦労様といいたい。

今年の夏は、いつになくしっかりと甲子園の高校野球をウォッチしている。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。