吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホリエモンの上前はねた?村上ファンド

 どうやら村上世彰氏の方がホリエモンの上をいったようですね。以下、asahi.com.記事の抜粋です。これが事実なら、ホリエモンのニッポン放送株買い占めの上前を村上ファンドにはねられた話じゃないですか。
 村上世彰氏が率いる投資ファンド(村上ファンド)が、ライブドア(LD)前社長・堀江貴文被告(33)に、ニッポン放送株の大量取得を勧めていたことが関係者の話でわかった。ニッポン放送株の価格はLDによる大量購入に伴って急騰しており、村上ファンドは保有していた同社株を売却して多額の利益を得たとされる。東京地検特捜部は、村上氏の取引に証券取引法に触れるような点がなかったかどうか、LD元幹部らから事情聴取するなど慎重に捜査している。
 LDは05年2月8日、ニッポン放送の発行済み株式の29.6%を東証の時間外取引で取得。グループ全体で約35%の株式を保有し、経営決定で拒否権が発動できるニッポン放送の大株主となった。
 一方、村上ファンドは05年1月5日の時点で、ニッポン放送株の18.57%を保有していた。LDの同社株大量取得で株価が高騰したことなどを受け、同2月末までに約496万3000株を売却し、多額の売却益を得たとされる。


 なんのねらいかと思ったら、こういう事態を想定して全資産をシンガポールに移していたんだな。以下は、5月10日のasahi.com記事抜粋です。
 元通産官僚の村上世彰(よしあき)氏が率いる投資ファンド(村上ファンド)は10日、すべての運用資産と活動の拠点をシンガポールに移したと発表した。理由として日本に比べ、規制や税制の面で有利なことをあげている。外国を拠点にしても日本で投資を募る限り、日本の規制の対象になるが、海外では金融当局の実際の監督や規制は難しい。今回の移転は、活動の実態を当局が把握しにくくする狙いもあると見られる。

 結果を見てみると手法はホリエモンと同じですな。「派手な話題を作って儲ける」。ホリエモンは自社株総額引き上げ、村上ファンドは株の高ね売り抜け。やっぱり虚像、虚構、虚業の世界ですね。
スポンサーサイト

テーマ:海外口座 - ジャンル:株式・投資・マネー

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。