吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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憲法を軽くみるな!安部晋三君

 自民党総裁選、安部氏リード こんな世論調査に図に乗ったんだろうか。安部晋三君。
 自民党総裁選の最有力候補とされる安倍晋三官君が22日、「新しい憲法を政治スケジュールにのせていく」と発言しましたね。

 独善魔小泉首相は、「郵政民営化は公約だ」「靖国参拝は公約だ」「公約に掲げて支持された。何が悪い」と、感情丸出しでごり押ししてきた。
 安部晋三君もこれに習って「憲法改悪を自らの政権公約」として打ち出すことを予告したのだろう。自民党総裁・総理に選ばれて「公約は支持された」なんて錯覚されたら大変なことである。

 そもそも先の衆議院選挙の自民党の大勝だって、国民過半数が支持した訳ではない。「小選挙区」という民意を反映しない選挙制度のせいである。

 しかし、すでに国会には、改憲のための国民投票制度や国会での常設委員会設置などを盛り込んだ改憲手続き法案が提出されている。また、自民党は昨年11月に独善魔小泉の指示で「新憲法草案」をまとめ発表している。
 こうした状況の中で、改憲を「政治スケジュールにのせていく」とは、改憲手続き法案の成立、改憲草案の仕上げを急ぎ、あわよくば任期中にも改憲を実現しようと躍起になるかも知れない。独善魔小泉に続いて国民生活も世間も知らない世襲政治家・安部晋三君である。

 秋の臨時国会、いよいよ目が離せない。来年の統一地方選挙、夏の参議院選挙で自民党・公明党をはじめ改憲勢力が大敗するように、今から行動しなければならない。
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