吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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なんともあきれたはなしです

郵政民営化造反組、復党の4人が記者会見、郵政民営化賛成を明言だそうです。

総選挙では、独善魔小泉に刺客を放たれた人たちですよね。
しかし総選挙では、刺客に逆襲して当選してきた政治家ですよね。
ところが総選挙終わると、よっぽど小泉が怖かったのか結局郵政民営化に賛成に転向してしまった。

不安倍増総裁、女癖の悪さで世間を騒がせた中川幹事長の自民党にそれほど帰りたかったのか。
さんざん復党の条件を突きつけられ、今日の記者会見もその一つだったという。
中川幹事長などよりよっぽど議員歴も長いはずの堀内議員は、「郵政法案に反対票を投じたが、民営化には反対ではなかった。反対とは一度も言っていない」何とも理解できないコメント。
みなさん理解できますか。
「郵政法案に反対票を投じたが、民営化には反対ではなかった。反対とは一度も言っていない」???
今日、記者会見をしなかった残りの7議員も記者会見して釈明することが復党の条件だそうですよ。

これまでも政治家の品格のなさ、阿漕さ、金銭まみれ、さまざまに嫌な面を見せつけられているが、あらためて政治家の矜持は無いのかと「造反議員」に言いたい。

こういう姿勢が子供たちの教育にとってもっとも良くない。
不安倍増内閣、自民・公明が強行を企てる教育基本法「改正」なんてとんでもないはなし。
子供たちに真正面から向き合えるように顔を洗って出直してこいと言いたい。
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教育基本法改悪法案の衆議院採決強行の暴挙に抗議する

 政府、与党は本日午後、衆議院において政府提出・教育基本法改悪法案の単独採決を強行した。「採決を急ぐな」という国民多数の世論を無視して採決を強行した政府・与党に対して満身の怒りをこめて抗議を表明するものである。

 教育基本法改悪法案は、先の通常国会の審議を通じて憲法の諸原則に反する根本的な問題点、①「『教育の目標』として愛国心など20の徳目を押しつけて内心の自由を侵す。②国家の教育内容への介入に歯止めをかけてきた現行法10条を改悪し、政府・行政の教育介入を無制限にする」が明らかになっている。

 それに加えて、いま重大な社会問題となっている「いじめ」・自殺問題について、国民全体の努力で解決が求められるとともに、高校における世界史の未履修問題についても、文部科学省から幹部職員が出向していた県の教育委員会で事態が放置され、文部科学省の委託研究で明らかになっていた未履修の事実を文部科学省が追及を怠っていた問題、さらに政府主催のタウンミーティングをはじめ全国各地で「やらせ」が行われていた事実が明らかになり、法案審議の前提となる問題が多く残されているとともに政府・文部科学省に法案提出の資格があるのかという根本を問う重大問題になっている。このような状況の中で、教育基本法改悪法案を強行採決した与党の暴挙は断じて許されない。
 採決を撤回し、衆議院教育基本法に関する特別委員会で審議をやり直すことを強く求める。

 教育基本法改悪法案の持つ重大な問題点を明らかにし、国会での徹底審議を求めるたたかいは全国で大きく広がっている。徹底審議を求める野党の要求を拒否した与党による採決の強行は、国民的なたたかいに追い詰められた結果であり、国民的な運動をさらに発展させれば臨時国会で廃案をかちとる可能性と条件は広がっていると思う。

 私は、いのちと健康を育む医療従事者として、子どもたちを戦場に送りだす「戦争ができるくにづくり」に断固反対する。日本と世界の平和な未来を願う人々が共同をさらに強めて、憲法改悪につながる教育基本法改悪法案の廃案をめざすたたかいをいっそう広げるよう努力したい。

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