吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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感謝をこめて~年末のごあいさつ~

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今年も世の中、良いこと、悪いこと、いろいろありました。
個人的には5回目の年男。6月には「還暦」などという言葉に、誰のことかととまどったりしました。

もうあと1日で正月です。
ふと人恋しく、友なつかしく、昨晩は1年ぶりに兄姉や友達に電話をかけたりしました。
今年1年、出会ったいい話、人に言えない自分の不始末を振り返って、胸きゅんを覚えたりしています。
人間社会をよそに、我が家の猫たちは、日向で昼寝中です。

今年も多くの人に出会い、新しいブログ仲間ともつながることができました。
心のそこからありがとうです。

60歳という区切りでしょうか。吉田拓郎の「今日までそして明日から」の歌がずっと心に残った1年でもありました。これからもそうだと思います。
      私は今日まで生きてみました
      時には誰かの力を借りて
      時には誰かにしがみついて
      私は今日まで生きてみました
      そして今私は思っています
      明日からもこうして生きて行くだろうと

来年こそ、人間の「寛容」さが発揮されて、少しでも住みよい世界になることを願っています。

みなさまに感謝をこめて、年末のご挨拶を申し上げます。みなさま良いお年を。
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Give Peace A Chance

敬愛するJohn Lennon様 
12月8日、あなたの27回目の命日です。

敬愛するJohn Lennon様
残念ながら今の世界の状況は、あなたが実現すると信じImagineに込めた世界にはほど遠い悲しい世界です。
戦争、テロ、国家的暴力が絶えません。地球温暖化防止は人類の生存も脅かしかねません。
戦争やテロに明け暮れている暇はありません。国家、民族、人種、宗教、あらゆるものを超越して、地球人が理解し合い協力し合わないと解決できません。

敬愛するJohn Lennon様
日本には、戦争放棄と戦力の不保持を銘記した憲法9条があります。憲法9条の精神を地球人で共有し、あなたがImagineに込めた世界に近づくことを願い続けます。

敬愛するJohn Lennon様
あなたはアメリカ政府の圧力の中でも平和への信念を貫き通しました。その姿を追ったドキュメンタリー映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」があなたの命日の12月8日から上映されます。是非、多くの人に観てほしいと念じています。

是非、私が敬愛するジョン・レノンのビデオ・曲も視聴してください。(You Tubeへのリンクです)
Imagine 
Happy Xmas (War Is Over) 
Give Peace A Chance 
Woman 
stand by me 

東国原知事本心でしょうか~「徴兵制」発言 謝罪・撤回~

宮崎県の東国原英夫知事が「徴兵制はあってしかるべきだ」などと発言した問題で、社民党県連合と県平和・人権・環境労働組合会議は4日、県庁で知事と面会し、発言の撤回と不適切な発言を慎むよう申し入れた。東国原知事は「例えが飛躍しすぎて不適切だった」と謝罪し、発言を撤回した。
徴兵制発言 知事が謝罪・撤回

 「どげんかせんといかん」で流行語大賞に選ばれ、今日は代わり羽子板にも登場とのニュース。宮崎県をトップセールスで売り込んでいることは確かだが、不穏当な発言も目立つ。
 今日の謝罪・撤回発言の場面でも、詰められると机をたたたり、感情的な態度もみせている。本心からの謝罪・撤回であることを願いたい。

このままでは医療・介護が崩壊します。診療報酬・介護報酬引き上げをご支援ください。

2007年12月1日(土)「しんぶん赤旗」

主張
診療報酬改定
医療崩壊の大もとを正せ



引用開始

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 県内でお産ができない、妊婦の救急搬送先が見つからず十回も断られた―産科医療の危機や小児科廃止など地域医療の崩壊が各地で重大問題となっています。医師、看護師不足の下で患者が「医療難民」となっている事態は一刻も放置できません。

 これは「構造改革」の名ですすめられた公的医療費抑制の結果です。二年に一度の診療報酬改定の論議が始まっていますが、医療危機打開の重要な転機にする必要があります。

医療費総枠の拡大を
 診療報酬は公的医療保険から患者への診療の対価として医療機関に支払われるもので、これによって医療の内容と質、価格が決まります。医療機関の経営にも、患者が受ける医療にも直接に影響し、事実上、日本の医療費の総枠(二〇〇四年度の国民医療費は三十二兆円)を決定する意味をもっています。

 たとえば、前回〇六年度の診療報酬改定では、マイナス3・16%の改定となり、医療費で一兆円が削られることになりました。

 その結果、療養病床の削減と患者の追い出しやリハビリ打ち切り、手術料、入院料の減収をもたらしました。そして全国で、大学・国公立病院から地域医療を担う中小病院に至るまで、不採算や体制縮小、廃院を余儀なくされる深刻な事態を広げました。報酬を抑えられている歯科医療では「歯科医師の年収三百万円」時代などといわれるありさまです。

 国民のいのちと健康をまもり、安全な医療を提供するためには、ここで思い切って医療費の総枠を拡大することが不可欠です。

 医療改悪の際に自公政権は、高齢化で医療費がかさむと大宣伝しました。しかし国内総生産に占める医療費の割合は、わが国はカナダ、フランス、ドイツの10%より2%も低く、経済規模からすると十兆円程度も医療費が少ないのです。この上、医療費抑制を続け、勤務医の診療報酬引き上げは開業医の初再診料を引き下げて賄うというのでは、矛盾と「崩壊」を拡散するだけです。

 舛添要一厚労相でさえ医療費抑制では「とてもではないが地域の医療ニーズに対応できない」(経済財政諮問会議)とのべている通りです。削減の標的にされている「後期高齢者の診療報酬」でも、「うば捨て山」同然の差別医療を押し付けるようなことは絶対に許されません。

 見過ごせないのは診療報酬引き下げを主張する財界が、公的医療保険の範囲の縮小と株式会社による医療サービス解禁を要求し、薬代などの保険はずし=自己負担化を求めていることです。また「混合診療解禁」といって自由診療拡大を強調していることです。

 財界がこんな要求をするのは、自らの税・社会保険料の負担を免れるためであり、もっぱら患者負担の増大により医療をもうけの場に変えようとしているからです。これが財政制度等審議会の意見書や、規制改革会議の答申に色濃く表れています。本末転倒というほかありません。

公的保険制度を守りぬく
 公的医療費の総枠を確保すること、そのための診療報酬引き上げがいまこそ求められています。あわせて「新薬」などの高薬価や高額医療機器など、医療費のムダにメスを入れるのは当然です。受診抑制を生んでいる重い患者負担を軽減し、歯科でも医科でも保険適用の診療を拡大して、患者が安心してかかれる保険制度に改善すべきです。

 日本共産党はこうした立場で国民的な合意を広げるため、力を尽くします。

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引用終了

来年度、診療報酬・介護報酬が引き上げられなければ、医療と介護は確実に崩壊の速度を速めます。
軍事費を削減し、無駄な公共事業を止め、巨額の利益を上げる大企業への適切な課税をすれば社会保障の財源は生み出せます。

診療報酬・介護報酬引き上げ、世界一高い患者・利用者負担の引き下げをご支援下さい。

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