吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場 スイッチON 自然エネルギー

原発が1年で出す放射能を1日で出す六ヶ所再処理工場が、本格稼動しようとしています

●原発とは比べ物にならない量の放射能を出す再処理工場

青森県・六ヶ所村に建設された再処理工場は、全国の原子力発電所から持ち込まれる使用済みの核燃料から、プルトニウムを取り出す作業をおこなう工場です。
その作業の過程で放出される放射能の量は、1日で、一般的な原発1基の1年分に相当します(放出管理目標値比較)。

六ヶ所再処理工場が本格稼働を開始すると、膨大な量の放射能が、事故が起きなくとも、日常的に、空や海に放出されるでしょう。そうなると六ヶ所村周辺はもとより、広い範囲にわたり、子供たちや孫、そのまた孫の世代まで、放射能の影響が及ぶようなことにもなりかねません。


●危険な核エネルギーから明日の自然エネルギーに、今日スイッチ!

日本政府は地球温暖化抑止に貢献するとして、原子力推進策をこれまで以上に強化しています。しかし原子力発電、とりわけプルトニウムを発電に利用するための、再処理工場や高速増殖炉は、巨大事故のリスクを抱えています。経済的にも高くつきます。政府の計画では、プルトニウムによる発電が主要な電力供給源になるのは、来世紀です。

地球温暖化対策は時間との戦い。原子力と再処理に注ぎ込まれている税金、電力料金、時間、技術を、今、自然エネルギーへシフト!

再処理工場が本格的に動き出してしまうと、日本のエネルギー政策は、これまで以上に原子力依存が強まり、その転換がさらに難しくなるでしょう。だからこそ、明日の自然エネルギーのために、今、六ヶ所再処理工場をスイッチOFF!
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