吾輩は猫である

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花粉症でお悩みのみなさん!奄美大島に行きましょう

 花粉症でお悩みのみなさんに朗報です。などど言いながら奄美大島の宣伝でもあります(笑)。
 生まれ故郷、奄美大島のニュースをチェックしていたら、地元新聞に下記のような記事がありました。そうでした、奄美では杉林はみかけたことがありませんでした。このモニターツアーで「スギ花粉症のない島」実証されたそうですよ。

 花粉症でお悩みのみなさん、本土でスギ花粉の飛散が終わるまで奄美大島観光でもしませんか。

 「スギ花粉症のない島」を実証しようとモニターツアーが四日から奄美大島で展開されている。ツアーは奄美大島観光物産協会(伊集院聰志会長)と国土交通省がそれぞれ実施。八日夜には両ツアーのモニターが参加して龍郷町のリゾートホテルで勉強会があった。参加者たちは花粉症について認識を深めたほか、「花粉症が発症しない」「花粉シーズンに移住したい」などとスギ花粉の〝避粉地〟として太鼓判を押した。

 奄美大島観光物産協会が主催するモニターツアーには関東や関西から〝花粉症回避ツアー〟を企画しようとする旅行代理店の代表ら四人、国土交通省のツアーはスギ花粉症の患者ら九人の合わせて十三人が参加した。

 モニターたちは三泊四日や八泊九日などそれぞれの日程を組んで四日から次々に来島。滞在中は思い思いの日程で奄美大島内の観光地を回る予定。八日に奄美大島入りした同観光物産協会のツアー参加者たちは龍郷町の観光地をめぐった後、勉強会に臨んだ。

 勉強会では国土交通省から調査を委託された三菱UFJサーチ・コンサルティングの金谷晃主任研究員と笠利町の記念クリニック奄美の岩崎勇登医師が奄美のスギ花粉飛散状況や花粉症について説明した。

 同コンサルティングでは二月十五日から三月末までの予定で名瀬市で花粉の飛散状況を調査。これまでリュウキュウマツの花粉は見られるが、スギ花粉は観測されていないという。金谷研究員は「森林に占めるスギは2%しかない。スギの生長に適さず、花粉を飛ばせるまで生長していない」と説明した。佐賀県から参加した橋本輝次さん(61)は約二十年前から発症し目薬、点鼻薬を携帯しないと仕事ができない状態だったという。「飛行機の中でもマスクをしていたが、奄美に着いてからは症状は出ていない。楽しむ場があれば、花粉シーズには短期でも移住したい」と奄美を花粉症の回避に適地と太鼓判を押す。

 九州観光旅館連絡会東京事務所の工藤慶子さん(31)は「東京などとは全く違う環境。現在でも奄美ツアーを紹介しているが、花粉の避粉地としての紹介も検討したい」と話した。
 同コンサルティングは今月中に新たな「花粉症のない島」モニターツアーを募集する予定。
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