吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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カモシカより強い82才のおばあちゃん

 小野寺さんとおっしゃる82才のおばあちゃんは4日午後4時ごろ、自宅の庭につないでいた愛犬を家の中に入れようとした際、ニホンカモシカの突進を受けて角をつかみ、約10時間後の5日午前2時すぎ、カモシカが弱ったすきに手を離して家の中に逃げ込んだというのです。庭から縁側に逃げ、縁側に半ば腰掛ける形で、約10時間もカモシカの角を握り続けていたというからすごいですね。

 小野寺さんは6日午後、入院先の病院で取材に応じ「角を放したら犬が襲われるかと思った」と話したそうですが、愛犬を思う気持ちで約10時間もニホンカモシカの角を握り続ける、その勇気と強さに感動しました。
 ちなみに現場は北上市中心部から東に約5キロの田園地帯。同県東部に広がる北上山地の中央部にあたるそうです。

ウィキベディア フリー百科事典から~ニホンカモシカの解説です~
1955年、特別天然記念物に指定された。
頭胴長70~85cm、肩高70~75cm、体重30~45kg。ホンシュウジカなどのシカ類より小柄でずんぐりしており、四肢も首も太く短く、毛も長い(よって、しばしば用いられる「カモシカのような脚」という形容は、実際にはレイヨウなど他の動物のイメージとの混同によるものではないかとも言われる)。

角は黒色で先がとがっており、15センチほど。後ろ側にゆるやかに湾曲している。目の下のよく目立つ眼下腺をもち、ここから分泌液を出してマーキングをする。シカ科のシカ類はひづめがほっそりしていて、開けた場所を走るのに向いているのに対して、ニホンカモシカはひづめの先を広げて立つことができ、岩場など足場の悪い所での活動に向いている。

kamosika.jpg
 
みなさん愛犬のためとはいえ、ニホンカモシカを10時間も抑え続ける勇気と体力がありますか。82才のおばあちゃんに脱帽です。

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