吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たかがイワシとは言わしません

 イワシの超高値が止まらないそうです。
 かば焼き、つみれ汁、しょうが焼き、酢じめ、などなど煮ても焼いても、こねてもおいしいのがイワシですね。マイワシの旬は5月から10月。まさにこれからイワシのおいしい季節なんですが。
 なんと東京・築地の中央卸売市場で23日、千葉県産の特大イワシが1匹当たりに換算すると約1150円で取引され、昨年同期と比べて2.5倍以上になったというのです。不漁による入荷量の減少が響き、大衆魚と言われたイワシももはや国産の伊勢エビ並みになっているとのこと。ビックリ。

 築地市場に入荷されたマイワシはこの春から急減し始め、4月は148トンと前月の半分以下で、5月に入っても入荷量は回復せず、23日は、1キロで今年最高値の5775円(消費税込み)で取引されたそうなんです。

 水産庁によると、太平洋のマイワシはここ10年余りで10分の1に減少したとのこと。海流の変化など、環境要因が影響しているとみられるそうですが、今後も日本沿岸を回遊するイワシは少ない見通しだという。イワシ好きのみなさんにとってはなんとも寂しいはなしですね。

 ところで養殖ブリや鯛のえさはイワシじゃなかったですか。いまのイワシの値段はブリや鯛、マグロより高かったりして。はてさてどうなるんでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ:つれづれ。 - ジャンル:その他

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yatyabo.blog44.fc2.com/tb.php/138-db64eb18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。