集配業務がなくなると、従来に比べて配達距離が長くなり、配達の遅れる地域が出ることが心配されますね。土日などの時間外窓口が原則廃止になり、利用者は不便を強いられることになりそうです。
また、配達の際に高齢者世帯に声をかけて安否を確認するなどきめ細かなサービス提供が手薄になるのではないかとの懸念の声もあがっています。
私の生まれ故郷、奄美大島の瀬戸内町には離島の離島と言われる加計呂麻島、請島、与路島がありますが、この3離島を中心に町内7カ所で集配業務廃止が打ち出されています。
町では町内20カ所で「町長と語る会」を開催しているようですが、意見交換では危機感が強く出され町長も「集配業務廃止には強く反対し、国に住民の声を届けたい」と応えたことが地元新聞に報道されていました。
郵政民営化の悪弊早速ですね。次は窓口業務の廃止ですね。
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