吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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渇く地球を救え~今年は国際砂漠年~

 海が好きです。
 今年最初の海との対面に、「宮崎サンマリーナ」と隣接する「みやざき臨海公園」に行ってきました。今日の宮崎は、風は少々あるものの晴れて穏やかな日和です。太平洋につながる日向灘も穏やかな海面をみせてくれました。
 海があり、山があり、そして川がある、こんな条件に生活させてくれる。あらためて地球と自然に感謝の念を持ち、大切にしなければと思いました。
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こんな穏やかな宮崎に暮らしていると、地球の砂漠化など普段は考えもしませんが、今年、2006年は、「砂漠と砂漠化に関する国際年」なんですね。

 国連総会が2003年に、深刻な干ばつや砂漠化に苦しむ国や被害を受けている人々に対し、国際社会の認識を高めるために決議したものです。
 国際的な協力で砂漠化防止に取り組もうと「砂漠化対処条約」が1996年に結ばれ、日本を含め世界150カ国が批准していますが、京都議定書を批准しないアメリカは、残念ながらこの条約も批准していません。地球温暖化による気候的要因も砂漠化の一因とのこと、地球温暖化防止、真剣に取り組まなければならない課題です。この緑の地球を守るために。
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 国連環境計画の1991年報告によれば、世界の人口のおよそ6人に1人、9億人が砂漠化の影響を受けており、動植物の減少、土地の劣化、食料生産基盤の喪失などで、当該地域の人々の生活を脅かす深刻な問題になっているとのこと。砂漠化は黄砂や食料問題など、私たち日本人の暮らしにも無縁ではないと指摘されています。

 中国・内モンゴル自治区では、日本青年団協議会が1992年から中国の中華全国青年連合会と協力して植林活動を行っているそうです。植林活動・砂漠緑化、こういう分野は、もっとも日本が得意とするところではないでしょうか。ファッショ小泉首相は中国との関係を悪化させていますが、日本の青年たちは中国との関係を改善してくれています。うれしいことですね。

 憲法9条を変えて軍隊を外国に派兵するような貢献ではなく、持続可能な地球と市民社会を取り戻すための、地球温暖化防止、地球砂漠化防止などに取り組んでこそ、国際社会での日本への評価が高まるとおもうのですが。

 憲法9条を守る運動とあわせ、地球温暖化防止、地球砂漠化防止も関心をもって、私で出来ることを取り組んでみたいと思います。

 関心を持たれた方は、下記サイトも訪問して下さい。地球砂漠化の現状と被害の深刻さ、砂漠緑化に個人でも参加できることが案内されています。

THINK GLOBAL, ACT LOCAL 植林、募金。できることはきっとある。現地に行けなくても、できることをしよう
☆人が生きる砂漠化が進む☆
☆砂が活気を消していく☆
☆4つのデータから見る世界の砂漠化☆


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