吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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さすが 仏タクシー運転手、政府に勝ちました。規制緩和を止めさせました。

 2月3日にAFPBB News配信の 「仏タクシー数百台が集結、参入規制撤廃に抗議」という記事を紹介しました。

 フランスのタクシー運転手のみなさんやりますね。政府の参入規制緩和を撤回させました。

 フランス・タクシー運転手の業界団体「タクシー業者全国連盟(FNAT)」のエスティバル会長は2月6日、政府側からタクシーの規制緩和はしないとの確約を得たとして、争議の終結を宣言しました。

 タクシー業界は、先月末に同業界をはじめいくつかの職種の「開放」を提案する大統領諮問委員会の報告が提出されたことに反発。同30日と今月6日に2週続けてストを行い、全国で幹線道路を封鎖するなどの行動を展開してきました。

 業界の反発を受けて、フィヨン首相は業界団体との交渉を約束。この日の交渉後に発表された声明で、同首相は政府の目的は規制の撤廃ではなく、「タクシー業の経済的バランスを崩壊させることなく、公平性を確保しながら業界を改革していくことだ」と述べました。

 諮問委報告は、全国で約4万6千台(パリで約1万6千台)のタクシーを、ライセンスの無料化により、パリだけで5、6万台に増やすことで雇用を創出できると提案。

 タクシー業界はこれに反対する一方で、政府に対しタクシーの公共交通手段的性格を認め、料金の改定やガソリン税免除を要求していました。そして今回の成果です。
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