吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イラク占領継続のためには何でもやるブッシュとチェイニー

 2008/03/22 1455号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]

▽イラク副大統領の米批判とビンラディンの新メッセージ

 毎日新聞によると、イラクのタリク・ハシミ副大統領が18日、イラクの治安や経済状況が「全体として悪化」しているとの見方を示し、「米軍のイラク侵攻は間違いだった」と米政府を批判したことを報じている。バグダッドでの毎日新聞と単独会見という。

 米軍については「できるだけ早期に撤退すべきだが、イラク治安当局には今、この困難な状況を担う能力がない。米軍が撤退すれば、治安の空白状況を招き事態はさらに悪化する」と早期撤退に慎重な姿勢を示したという。

 民衆は即時撤退を求めており、政治家などは駐留米軍に批判的ながら早期撤退に慎重という傾向が指摘されているが、米政権が自分たちのやったことを、まるで何もやっていなかったごとく無視して、なにもかも放り出して撤退する無責任が許されるわけではないのは当然のこと。

 米軍は撤退せよの声が弱まれば、そこへつけこんで撤退計画の立案などかなぐり捨てて、執拗に長期駐留を決め込むだけである。ブッシュやチェイニー筋から出てくる姑息な情報操作には要注意だ。イラク戦争が無用だったとされる大事な局面になると必ず出てくる(?)のが、ビンラディンの声や映像。今回ビンラディンの新しいメッセージを公表したのは過激派のウェブサイトを監視する米民間情報機関「サイト・インテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)」。その真偽と狙いの真相は一体どこに?

<イラク>副大統領「米軍のイラク侵攻は間違いだった」(毎日新聞)19日

米情報機関、新メッセージはビンラディン容疑者の音声と確信(AFP)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yatyabo.blog44.fc2.com/tb.php/296-d6e2c9ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。