吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護保険、「軽度者2割負担」とんでもない考え方です

 財務省の役人は、医療・介護・福祉の現場で起きていることを知らないのでしょうか。知らないはずはありませんね。

 お役所の中にこもって「財政再建」を盾に、国民負担をいかしにして増やすかしか考えていないようです。無駄な道路建設、米軍への思いやり予算、企業への大減税、軍事予算などには手を付けず、ひたすら国民負担を増やすことしか考えていないようです。

現行1割でも利用しにくいのに、介護保険2割負担などとんでもない 
 予算配分を増やし、縮小した介護給付を拡充し、自己負担を減らすことこそ急務です。


 介護保険、「軽度者2割負担」軸に・給付抑制へ検討

 財務省は13日、介護保険給付費の抑制に向け、要介護度の軽い人への給付を減らした場合に保険料や国庫負担がどう変わるかなど3種類の試算を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に示した。給付範囲を最も狭めた場合、給付費は約2兆円、国庫負担が6000億円の削減になる。自己負担を2割に上げるケースでは1人当たり保険料が年1700円減る。財務省は自己負担増の案を軸に厚生労働省と調整するが、厚労省や与党には慎重論も強い。

 試算は「要介護1」「要介護2」などの軽度者の給付や自己負担割合を見直した場合、国庫負担と地方負担、65歳以上と40―64歳の保険料負担がそれぞれどう変化するか、3つのケース別に算出した。
(NIKKEI NET 14日07:00)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yatyabo.blog44.fc2.com/tb.php/334-295447c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。