吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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米のアルジャジーラ爆撃計画疑惑

弁護側”機密メモ”存在を確認
 カタールにある衛星テレビ・アルジャジーラ本社の爆撃計画をブッシュ大統領が英国ブレア首相に伝えたとする疑惑が報道されています。疑惑のやり取りを記録した米英首脳会談の機密メモを持ち出したとして告発された元政府職員らの弁護側は10日、機密メモの存在を確認。疑惑の信憑性がますます強まりました。弁護側は今後更に内容の開示を求めていくとしています。

 英国治安判事裁判所は10日、機密メモを持ち出した事による機密保護法違反容疑で、元内閣府職員のデービッド・キーオー氏と労働党議員(当時)の元調査員、レオ・オコーナ氏の予備審査に入ることを明らかにしました。中央刑事裁判所で24日に行われます。

 英国紙ミラー昨年11月22日付けは、ブッシュ大統領が2004年4月16日の米英首脳会談で、ブレア首相にアルジャジーラ爆撃計画を伝えたと報じました。アルジャジーラは10日「過去の米軍による攻撃が事故だとの米国の主張に新たな疑惑が生じている」と報じています。

 米軍は2001年11月、アフガニスタンの首都カブールのアルジャジーラ事務所を爆撃。2003年4月には、イラクのバグダッドにあるアルジャジーラ事務所を爆撃し、タリク・アユーブ特派員を殺害しています。ブッシュ大統領の発言が事実だったとすれば、これらの爆撃が、意図的だった可能性が高まります。

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テーマ:国際問題 - ジャンル:政治・経済

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