吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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渇く地球を救え~砂漠化の最前線

 今年は「国際砂漠年」です。今日は砂漠緑化に取り組NGO「緑のサヘル」の活動紹介です。
           NGO「緑のサヘル」ホームページ 

 砂漠化の最前線~アフリカ・サハラ砂漠南縁のサヘル地域。「サヘル」はアラビア語で「岸辺」の意味だそうです。昔、砂漠を渡った商人が緑の見え始める同地を「岸辺」になぞらえたほど、かつては緑におおわれていたとのこと。

 NGO「緑のサヘル」はそんなサヘル地域のチャド、ブルキナファソの国々で緑化支援・生活改善に取り組んでいます。
 「『木を植える』より『木を植えることのできる生活をつくる』ことが大事」という考え方が基本。
 アカシアセネガルなどの苗木を育てて配ったり、マンゴーなどの果樹や大豆、米など新しい作物の栽培方法を普及しています。炊事の燃料のまきの使用量をへらせるように、省エネ型のかまども普及しています。

 かつては果物がなかったチャドのバイリ地域では300を超える農家がマンゴーやグレープフルーツなどを栽培しているそうです。住民が自主的に植生保護区を設けた地域もあるとのこと。

 しかし、NGO「緑のサヘル」そのものは、経済不況が長引き、活動資金が思うように調達できず、2004年から日本人スタッフを撤退させ、現地のNGOを支援する形になっています。

 今年の大寒波・大雪、地球温暖化と無縁ではないとのこと。砂漠緑化は地球温暖化防止にもつながります。地球になんらかの負荷をかけながら、史上最高の利益を上げ続けている大企業、こうしたNGO支援はできないものでしょうか。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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イラン核攻撃が最終段階に

アジア太平洋資料センター(PARC) 2006/01/09 付けの北沢洋子氏の記事の紹介です。真偽の程はどうなのでしょう?気がかりではあります、まずはお読み下さい。以下 同記事転載以前から反戦派の間で米国がイランに対する核戦争を準備しているという議論が飛び交っていたが、こ

  • 2006/01/13(金) 23:50:28 |
  • 晴耕雨読

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