吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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個人でも参加できる砂漠緑化と地球温暖化防止

今年は、国連が定めた「砂漠と砂漠化に関する国際年(国際砂漠年)」です。
 国連環境計画の91年報告は、年平均6万平方㎞、何と九州と四国をあわせたぐらいの広さが新たに砂漠化しているとしています。
 今日は、渇いた地球を救うために活動している、日本のNPO・NGOの活躍を紹介したいと思います。

 その一つ、「緑の地球ネットワーク」は、1992年1月から中国山西省大同市の農村で緑化協力を開始しています。これまでに植えられた苗木約1,400万本、植えられた面積約4,000ha にのぼるそうです。そしていま力をいれているのが「カササギの森」プロジェクトです。ちなみに『カササギの森』という名前は、現地で親しまれている鳥、カササギにちなんでつけられたそうです。詳細は下記サイトをご覧下さい。
kasasagi.gif

           「NPO緑の地球ネットワーク」
           「大同での緑化協力*カササギの森」


 砂漠化の最前線~アフリカ・サハラ砂漠南縁のサヘル地域。「サヘル」はアラビア語で「岸辺」の意味だそうです。昔、砂漠を渡った商人が緑の見え始める同地を「岸辺」になぞらえたほど、かつては緑におおわれていたとのこと。 NGO「緑のサヘル」はそんなサヘル地域のチャド、ブルキナファソの国々で緑化支援・生活改善に取り組んでいます。詳しくは下記サイトをご覧ください。
           「NGO緑のサヘル」


 私はやむを得ず車で通勤していますが、年に約1.46tの二酸化炭素を排出していることを知りました。「カササギの森」説明によると2ヘクタールの植林でこの分の二酸化炭素を固定化できるとのこと。1ヘクタール5万円の基金参加が呼びかけられていました。なんとかヘソクリをためて協力せねばと思った次第です。

 「緑の地球ネットワーク」も「緑のサヘル」も個人の協力も呼びかけています。砂漠の緑化は、単にそれのみにとどまらず地球温暖化防止、保水による水資源確保にもつながるのです。一人でも多くの方が協力していただければと思います。
 

 
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テーマ:地球環境・エネルギー問題を考える - ジャンル:その他

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