吾輩は猫である

地球温暖化が進んでいます。宇宙船地球号は持続できるのでしょうか。日本の平和憲法も危機にさらされています。地球温暖化防止、守ろう憲法9条・生かそう憲法25条を訴えます。

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八重山商工強い!~お盆の入りと高校野球

 宮崎では月遅れのお盆。今日はお盆の入りだ。
 我が家でも提灯を組み立て、質素ながら祭壇をつくり、果物やお菓子などを供え、仏壇から細君の両親の位牌を並べて霊を迎えた。
 故郷奄美の昔のしきたりに従うと、お盆を迎える前に、祭壇に供える菓子や餅は事前に自分たちで作る。この準備が子供なりに実に楽しみであった。
 迎え火をたき、先祖の霊を迎えて13日から15日の送りまでに供える料理も決まっていて、なんとかこんな行事しきたりは守っていきたいと思ったりしたが、とてもそうはいかない。結局、こういう形で伝統行事や風習、しきたりがすたれていくのだろう、と自分に言い訳をしながら線香を供えた。

 さて、お盆の準備をしながら待っていたのは、高校野球・八重山商工の試合である。
 日本最南端の高校、石垣島の八重山商工。中学時代に優秀な選手は、沖縄本島の高校に行くという中で、監督が少年野球時代から鍛えた地元の子供たちだけのチーム。春の選抜に初出場して、優勝した横浜高校にあと一歩まで迫り、甲子園の鮮烈なデビューであった。夏の大会1回戦もハラハラさせるゲーム展開、同点、延長で逆転し、今日の2回戦に進んできた。

 5時過ぎに始まった今日の試合は、3回表で雷雨中断(長かったな)。
 再開後の4回、八重山商工は連続四球から1死二、三塁の好機を得ると、重盗など積極的な走塁で2点を先制。5回にも四死球を足場に1死一、三塁として、金城長靖選手の本塁打で3点を追加した。金城長靖選手は3回無死二塁から救援登板して8奪三振の快投、1回戦に続いて投打に活躍した。
 1回戦に続いての救援、そしてホームスチール、勝負を決めるスリーラン、金城長靖選手の運動能力、野球センスの素晴らしさを見せてもらった。八重山商工のナイスゲーム。
 次は、智弁和歌山対金沢の勝者とベスト8をかけた試合になる。八重山商工のみなさん、楽しみを先につないでくれてありがとう。

ホリエモンの上前はねた?村上ファンド

 どうやら村上世彰氏の方がホリエモンの上をいったようですね。以下、asahi.com.記事の抜粋です。これが事実なら、ホリエモンのニッポン放送株買い占めの上前を村上ファンドにはねられた話じゃないですか。
 村上世彰氏が率いる投資ファンド(村上ファンド)が、ライブドア(LD)前社長・堀江貴文被告(33)に、ニッポン放送株の大量取得を勧めていたことが関係者の話でわかった。ニッポン放送株の価格はLDによる大量購入に伴って急騰しており、村上ファンドは保有していた同社株を売却して多額の利益を得たとされる。東京地検特捜部は、村上氏の取引に証券取引法に触れるような点がなかったかどうか、LD元幹部らから事情聴取するなど慎重に捜査している。
 LDは05年2月8日、ニッポン放送の発行済み株式の29.6%を東証の時間外取引で取得。グループ全体で約35%の株式を保有し、経営決定で拒否権が発動できるニッポン放送の大株主となった。
 一方、村上ファンドは05年1月5日の時点で、ニッポン放送株の18.57%を保有していた。LDの同社株大量取得で株価が高騰したことなどを受け、同2月末までに約496万3000株を売却し、多額の売却益を得たとされる。


 なんのねらいかと思ったら、こういう事態を想定して全資産をシンガポールに移していたんだな。以下は、5月10日のasahi.com記事抜粋です。
 元通産官僚の村上世彰(よしあき)氏が率いる投資ファンド(村上ファンド)は10日、すべての運用資産と活動の拠点をシンガポールに移したと発表した。理由として日本に比べ、規制や税制の面で有利なことをあげている。外国を拠点にしても日本で投資を募る限り、日本の規制の対象になるが、海外では金融当局の実際の監督や規制は難しい。今回の移転は、活動の実態を当局が把握しにくくする狙いもあると見られる。

 結果を見てみると手法はホリエモンと同じですな。「派手な話題を作って儲ける」。ホリエモンは自社株総額引き上げ、村上ファンドは株の高ね売り抜け。やっぱり虚像、虚構、虚業の世界ですね。

テーマ:海外口座 - ジャンル:株式・投資・マネー

たかがイワシとは言わしません

 イワシの超高値が止まらないそうです。
 かば焼き、つみれ汁、しょうが焼き、酢じめ、などなど煮ても焼いても、こねてもおいしいのがイワシですね。マイワシの旬は5月から10月。まさにこれからイワシのおいしい季節なんですが。
 なんと東京・築地の中央卸売市場で23日、千葉県産の特大イワシが1匹当たりに換算すると約1150円で取引され、昨年同期と比べて2.5倍以上になったというのです。不漁による入荷量の減少が響き、大衆魚と言われたイワシももはや国産の伊勢エビ並みになっているとのこと。ビックリ。

 築地市場に入荷されたマイワシはこの春から急減し始め、4月は148トンと前月の半分以下で、5月に入っても入荷量は回復せず、23日は、1キロで今年最高値の5775円(消費税込み)で取引されたそうなんです。

 水産庁によると、太平洋のマイワシはここ10年余りで10分の1に減少したとのこと。海流の変化など、環境要因が影響しているとみられるそうですが、今後も日本沿岸を回遊するイワシは少ない見通しだという。イワシ好きのみなさんにとってはなんとも寂しいはなしですね。

 ところで養殖ブリや鯛のえさはイワシじゃなかったですか。いまのイワシの値段はブリや鯛、マグロより高かったりして。はてさてどうなるんでしょうか。

テーマ:つれづれ。 - ジャンル:その他

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